退任式
夜中に作成した卒業式のDVDレーベルを朝から印刷して,学校でコピーする。3年生をはじめ,お世話になった人に配布する。学年のメンバーには,ちょっとしたお礼の品を配る。午後から,職員向けの退任式に続き,生徒向けの退任式があった。何を話そうか迷ったが,職員向けには教員生活の中で一番忙しい3年間であり,迷惑をかけたこと。新しい環境で不安は大きいが,それを乗り越えることで互いに高まりたいことを話した。生徒向けには,数学の授業が楽しかった3年間であったこと。「大地」という学級目標,「LIGHT」という学年目標を設定して頑張ってきたこと。常に目標を持って自分を高めてほしいことについて話した。うれしかったのは,退任式後に,パソコン部の生徒とサッカー部の生徒・保護者が集まってくれたことだ。学校において,部活動は大変だが,人間関係のつながりを考えると,とても大事な存在だと改めて思った。夕方から,新しい職場での引き継ぎのため,早目に学校を出る。3年間本当にありがとう。
新しい職場では,簡単な引き継ぎをした。慣れない仕事に不安が大きい。それとともに,新しく取り組める仕事に対する期待も大きい。自分の経験を生かして,役に立てていきたい。


そして,幕間を利用して,
文化発表会実行委員は,立志記念の学年集合写真を点画で表現するという取り組みだ。先週から一人一人が
先週から教育実習生を引き受けており,今週が研究授業である。しかし,その日は出張でいないため,本当に申し訳ない。その思いを込め,指導案づくりに協力する。指導案を書いた経験が少なく,どこに何を書けばいいのかが分かっていない。ただ,書けと言ってもわからないだろう。今日中に書き終えなければならない。明日の午後からいないのだ。