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2008年11月25日 (火)

比例と反比例導入

1年生は比例と反比例の導入に入る。昨年,一昨年と使ってきたプレゼンを使った。啓林館の教科書に載っている「古代火時計」と「漏刻」を提示し,その秘密を探る過程を通して,比例の学習につなげるためである。線香や水が時計として使えるのは,一定の割合で燃える,水位が高くなるという性質があるからだ。しかし,今後の学習を考えると,線香よりも水の方がいろんな場面を考えさせるのに都合がよい。負の数を導入する上でも,考えやすいのである。

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