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take-me's BOOK

  • 竹内 薫: 99.9%は仮設
    自分を見つめるという今年の目標を考える上で,とても役に立った本。仮説が何かによって,考え方は大きく変わる。自分自身が変わるとともに,他人とのかかわり方まで変わってくるのだ。仮説を見つめることで,よりよく生きることができることを学ばせてくれた。白か黒かではなく,グレーゾーンを意識することを学んだ。
  • 和田秀樹: 痛快!心理学実践編「どうしたら私たちはハッピーになれるのか」
    心理学の歴史をわかりやすく伝えてくれた本である。それとともに,今の心理学の流れ,そして,どのように考えると,ハッピーになれるかというコツを教えてくれた。特に,知識と推論についての情報は,今の自分に認知心理学について学ばせてくれた。
  • 板東眞理子: 親の品格
    女性の品格の続編である。女性の品格はまだ読んでいないが,母親としての立場から,子育てについて,社会について,あたたかく見つめた本である。やわらかな文章で読みやすかった。親から親へ語り継がれることの少ない現代社会にとって,必要な本かもしれない。
  • 竹下倫一: 龍馬の金作人気-維新の資金をいかにつくったか
    坂本龍馬には謎が多い。中でも,経済的にどうであったか。金に苦労したという声を聞かないが,どのように金策していたのだろうか。維新に活躍した龍馬を経済的な立場から見つめた本である。経済的に先を見通していた龍馬こそ,今の政治家に必要な人かもしれない。
  • 速水敏彦: 他人を見下す若者たち
    他者を軽視して自分を肯定するという仮想的有能感という筆者の造語を使って,若者の心理を分析する本である。怒ることが多くなり,悲しむことが少なくなっている今の社会を見ていると,納得してしまう。今の日本人が変化していることを改めて認識し,これから先どうすればいいかを考えさせられた。
  • 和田秀樹: 受験のシンデレラ
    精神科医・和田秀樹氏が書いたはじめての小説である。あちこちに和田氏の受験テクニックが書いてあり,その意味でも面白く読める本。しかし,こんなに感動するとは思わなかった。人の心理をうまく捕まえていると思った。和田氏は,精神科医なのだから,それは得意分野か!
  • 斎藤茂太: 男を磨く酒の本
    お酒を飲むのが好きな自分が,読んでみたいと思った本。なるほど,酒飲みの論理で書かれた本である。しかし,飲んでいる自分を客観的に見つめることができる。酒におぼれるのではなく,酒を楽しむためには,どう考えるのか。酒飲み必読の本である。
  • 童門冬二: 坂本龍馬「自分」を大きくする法
    坂本竜馬というタイトルに惹かれて買った本。現代社会に竜馬が生きていたらどう行動したのだろうか。二者択一ではなく,常に第三の道を探して生きてきた龍馬に改めて,自分の生き方を学んでみたくなった。
  • 芹沢光雄: 数学的思考法
    数学的リテラシーが下がったといわれるが,数学者の立場から数学的思考法について書かれた本。一見,無駄なように感じる試行錯誤の中にこそ,数学的思考があるのだ。数学にかかわる自分にとっては納得しながら読むことができた。
  • 小松夏樹: ゆとり教育崩壊
    記者からみたゆとり教育について書かれた本。ある意味では客観的にとらえているのかもしれない。これまで学者の本を読んできたが,全体像を見ることができた本でもある。
  • 養老猛司: 養老猛司の<逆さメガネ>
    ずいぶん前に読んだ本だったが,登録を忘れていた。教育という題材を通して,物事の見方や考え方を述べた本。みんなと同じ視点ではなく,ちょっと違う視点で物事を見つめてみよう。さて,自分の視点はどうだろうか。ちょっとメガネを逆さにしてみようか。
  • 市川伸一: 学力低下論争
    新学習指導要領への流れをみるためには、この学力低下論争について知っておく必要がある。事件(教育)は会議室ではなく、現場(学校)で行われているわけだが、教育についての論議を知らずに、現場主義だけで教育するわけにはいかない。教育改革の裏側を見つめるのに役にやった本だ。
  • 高田純次: 適当論
    高田さんの生き方を和田秀樹さんが分析した本。世知辛い今の世の中だからこそ、きっちりだけではなく、「適当さ」、ハンドルの遊びのようなものが必要だと思う。高田さんにはなれないが、高田さんの遊び心に学ぶことは、ストレスとどう付き合うかにもつながるのではないだろうか。
  • 松井秀喜: 不動心
    松井さんの大リーグでの頑張りの裏側には何があるのかを知りたくて読んだ本。自分をしっかりコントロールできる人間であることがよくわかった。特に、骨折という逆境から、自分自身をどのように復帰させていくかに思いに感動する。がんばれ松井!がんばれ自分!
  • 岡田斗司夫: いつまでもデブと思うなよ
    レコーディングダイエットのきっかけとなった本。確かに、記録するだけで体重が減少するから不思議だ。結局、記録することで、自分の食生活を見直すことになるからなのだ。そのコントロールをするために導いてくれる本。おかげで、4ヶ月で7kgダイエットに成功!
  • 竹内一郎: 人は見た目が9割
    タイトルに惹かれて買った本。読みやすくて,引き込まれるように読み終わる。人間はいかに見た目を受け入れているかがわかった。ちょっと残念な気もするが,見た目が人と人とのコミュニケーションにとって大事な要素であることがわかる本。
  • 藤原てい: 流れる星は生きている
    藤原正彦さんのお母さんのていさんが,満州から引き上げるときの悲惨な様子を遺書代わりにまとめた本。すさまじい状況の中で日本に戻ってきた,母親の優しさと強さを改めて思い知らされた。
  • 藤原正彦: 祖国とは国語
    藤原先生4冊目の本。ベストセラー「国家の品格」の源流を感じる本。また,父親や家族,そして満州での出来事など歴史を感じる本である。母親,藤原ていさんの「流れる星は生きている」を読みたくなった。
  • 山田ズーニー: あなたの話はなぜ「通じない」のか
    著者名に惹かれて購入した本。人を説得するためには,まず自分に尋ねる「問い」が必要であることを学ぶことができた。いわゆる自問自答である。いい問いによって,いい説得が生まれる。改めてもう一度読み直してみたい。
  • ダン・ブラウン: 天使と悪魔
    ダ・ヴィンチ・コードに続き,ダン・ブラウンの本を読む。上中下の3冊セットだが,一気に読んでしまうのは,おもしろい証拠。キリスト教の知らない世界が広がる作品だ。ちょっと現実離れした部分もあるが,だからこそ映画化を期待したい。
  • 岡崎玲子: 9.11ジェネレーション
    タイトルに惹かれて買った本。毎年9月には,道徳の授業で9.11を取り扱う。だからこそ読んでみたくなった。しかも,著者は,アメリカ留学をした高校を卒業したばかりの19才だから,驚きだ。読んでみて,著者の学びについて,9.11を巡るアメリカの動向について学ぶことができた。
  • 諏訪哲二: なぜ勉強させるのか?
    タイトルに惹かれて購入した本。正直,難しい文章だったが,学校と塾を比較する視点や,学ぶ目的を知識を高めることと人間的な成長を高めることの2つの視点から考えるなど,参考になることが多かった。「なぜ勉強させるのか?」について,自分なりに考えてみるきっかけを作ってくれた。
  • 斉藤茂太: 心がラクになる辞典
    茂太さんの本2冊目。読み流す漢字で読める本だが,読んでいるうちに心が軽くなる。けっこう自分の話を中心に書かれているが,思い当たる節がたくさんある。斉藤家3代の本をもっと読みたいと思った。
  • 苅谷剛彦+増田ユリヤ: 欲ばりすぎるニッポンの教育
    玉置先生のブログを読んで,読みたくなって買った本。今の教育への期待を保護者の観点からと,教育者の観点から追求した本。現場に勤める立場として,共感できた。大事なところは,教育に携わるもの一人ひとりが真剣に向き合い,具体的にどうすればいいかを考えないと,教育の再生はできないのではないか。いろいろ考えさせられた本。
  • 和田秀樹: 大人のための勉強法-パワーアップ編-
    前著に続いて,読んだ本。やる気というモチベーションをどのように持続していくかが,勉強のポイントだと思う。今の自分の勉強に対して,刺激を与えてくれた。何のために勉強するのか。その答を出すために勉強するのだ。と考えると,無限ループに陥るが,これが生涯学習ではないだろうか。
  • 野口悠紀雄: 「超」整理法3
    野口さんの整理法の第3弾。今回は,知的作業 マゼラン的な仕事)を進めるには,バッファーが必要だという考えであった。電子情報についても先進的な整理法を提唱しているのが参考になる本。
  • 和田秀樹: 大人のための勉強法
    もっと早く読めばよかったと後悔した本。1年前に買っていたのに,最近になってようやく読み始め,今の自分を振り返りながら納得しながら読むことができた。さあ,パワーアップ編に突き進もう!
  • 山田ズーニー: 伝わる・揺さぶる!文章を書く
    文章を書くことが苦手。とくに,論理的に人を説得する文章を書くことが苦手だ。そう思って,目にとまって買った本。なかなか説得力のある本だった。自問自答をモットーに,書くことにこだわっていきたい。
  • 市川 伸一: 学ぶ意欲の心理学
    学ぶ意欲について,基本を学ぼうと思って買った本。和田氏や刈谷氏との討論がおもしろかった。いつか,もう一度読み直してみたい。
  • 斉藤孝: 座右のゲーテ
    副題にあるように,「壁に突き当たったときに開く本」だ。じっくり時間をかけて読んだが,本を開く度に今の自分の課題と向き合うことができた。改めて,読んでみたいと思える本だ。
  • サイモン・シン: フェルマーの最終定理
    数学に興味あるものならば,読みたくなる本。今頃になって,急速に数学に興味が高まっているので,興味を持って一気に読むことができた。数学の全貌をかいま見たような思いになった。
  • 門脇厚司: 子どもの社会力
    大学の講義で紹介された本。今の子どもの課題を突きつけられた本だ。人と人がなぜつながって行かなくなったのか。どうすれば人と人がつながり,社会をを作る力が育つのかについて,教師にとっても,親にとっても読んでほしい一冊だ。
  • ダン・ブラウン: ダ・ヴィンチ・コード(上・中・下)
    さすがにおもしろいと言われるだけの本だ。一気に引き込まれてしまった。次から次へと展開される暗号解読の世界。これがいかに数学とつながっているかを思い知らされる。映画を見たくなる原作だ。
  • 藤原 正彦: 数学者の休憩時間
    藤原さんの3冊目の本。藤原さん自身を理解にするのに,ぴったりの本。文は人を表すものだと思った。数学に対する思い,家族に対する思い,特に父親に対する思いが印象的だった。
  • オグ・マンディーノ: この世で一番のメッセージ
    幸せになるための本。人生のはしごの1段目から,最上段目までを1段ずつ読んでいくところが,この本の特徴。読む度に,今の自分に語りかけてくるようなアドバイスがすばらしかった。最上段の物語が心にしみる。
  • 藤原 正彦: 若き数学者のアメリカ
    藤原先生の2冊目の本。 藤原先生がアメリカに行ったときのことを綴った本である。情景が浮かんできて,思わず一気に読んでしまった。数学者とは思えない表現に感動。
  • 加藤諦三: 「妬み」を「強さ」に変える心理学
    不安で不安でしょうがなかったときに読んだ本。自分に自信がないから,人を妬む。でも,それが当たり前と思うことが強さにつながるのだ。人生は厳しいものだという受け止めがあるから,耐えていけるのだ。それが強さになることを学んだ。
  • 中谷 彰宏: こんな上司と働きたい
    中間管理職としての在り方を書いた本。自分にどう取り入れるかが問題。また、改めて読み直してみたい本。
  • 斎藤茂太: 逆境がプラスに変わる考え方
    はじめての斎藤茂太さんの本。「ピンチはチャンス」という、逆境をどのように受けとめるかによって、自分の動き方が変わってくるのだ。逆境だからこそ、この本を読むことで、プラスに転じることができた。
  • 辺見 じゅん: 男たちの大和(上・下)
    大和とともに闘った人たちの思いを綴ったノンフィクション。死と向き合った日本の若者の思いが伝わってくる。一気に読みたくなる本。
  • 木藤 潮香: いのちのハードル
    母親の思いを知ることができた。懸命に生き抜いた娘の母親だからこそかける本。自分の不摂生が恥ずかしくなった。
  • 加藤 諦三: 「つらい努力」と「背伸び」の心理
    今の自分があてはまるような気がして読んでみた本。キーワードは「ささやかな喜び」だ。何をするにしても、「べき」ではなく、「ささやかな喜び」を感じるように、考えていきたい。
  • 小川 洋子: 博士の愛した数式
    前から読みたかった本。文庫化されたのでさっそく購入して、一気読み。こんなにも数学をもとにした文学作品はないだろう。難しいと思われがちな数学を、美しくて魅力的なものに表現してあるのがすごい!
  • 木藤 亜也: 1リットルの涙
    一気に読み終えた。テレビは見ていないが、本人の日記だからこそ、伝わるものがあるのではないか。生きるはかなさ、だからこそ尊い。今度は、母の手記を読みたくなった。
  • 齋藤 孝: 「できる人」はどこがちがうのか
    自分の信念「人にできて、自分にできないはずはない」を解説してくれた本。まずは、部活に、授業力に活かしたい。まねるためには、観察力だ。盗むためには、分析力だ。段取り力、コメント力、今の自分はどれも高めたい。
  • 藤原 正彦: 国家の品格
    10月の県数学教育研究会での藤原先生の講演を思い出させてくれた本。日本人としての誇りを呼び覚ませてくれた。
  • 大村 はま・苅谷 剛彦・夏子: 教えることの復権
    教師の使命である「教えること」について、大村はまさんの思いを伝えてくれた本。改めて、教えることの難しさとすばらしさを学んだ。
  • 陰山 英男: 子供は無限に伸びる
    前から一度読んでみたかった、陰山メソッド。百聞は一読にしかず。陰山先生の思いが伝わる本だった。今度は、陰山校長としての本を読んでみたくなった。
  • オグ・マンディーノ: あなたの成功をもたらす人生の選択
    いつの間にか引き込まれてしまうのが、オグ・マンディーノの本である。読めば読むほど、不思議な本。改めて、人生の選択について考えさせられた。
  • 加藤 諦三: 自分の構造
    加藤諦三さんの2冊目の本。自分を見つめるのにぴったり。自分の立つ位置を明確にすること、自分をしっかり見つめることとは何かを学ぶことができた。
  • 藤原 正彦・小川 洋子: 世にも美しい数学入門
    藤原先生の講演を聴きにいったときに買った本。数学の本でありながら、一気に読み終えることができた。「数学は美しい」と実感することができた。
  • 加藤 諦三: 人を動かす心理学
    人間関係に悩み、自分の無力を感じていたときに読んだ本。いかに、冷静に相手を見抜く目を養うかを学んだ本。
  • 北尾 倫彦: 学習指導の心理学
    学習意欲の研究のためのバイブル。もっと、じっくり読み込まなくては。
  • オグ・マンディーノ: 人生は素晴らしいものだ
    オグマンディーノの名前につられて買った本。いつものようにあっという間に引き込まれてしまった。成功のための知恵は、改めてじっくり読み直してみたい。
  • 苅谷 剛彦: 教育改革の幻想
    原稿の教育改革について、データをもとに筆者の考えを述べた本。現場で働きながら、いかに知らないことが多いか。自分の教育への意識を高めてくれた本。
  • 佐藤 信: 推計学のすすめ
    研究実践のデータの取り方を学ぶために、紹介された本。推計学というちょっと難しい話を楽しく読める本。
  • 桜井 茂男: 学習意欲の心理学
    学習意欲の定義を教えてくれた本。子どもの意欲を知るには、心理学からのアプローチが必要だと感じた。
  • 田中 敏: クイック・データアナリシス
    データの分析を学ぶ本として、ゼミの担当教諭から紹介してもらった本。身近な話題を例えとして解説しているので、とても読みやすかった。
  • 戸瀬 信之: 数学力をどうつけるか
    「ゆとり」教育批判を、データをもとにきちんと分析しながら述べている本。いろいろと学ぶことが多かった。教育に対する本をもっと読まなければならないと気づかせてくれた。
  • 野口 悠紀雄: 続「超」整理法・時間編
    時間軸を中心に、さらに時間を生み出すノウハウが書かれている本。スケジュール、ポケット一つ原則、ワーキングメモリなど、すぐ実践に移せる技術が満載されている。
  • オグ・マンディーノ: 十二番目の天使
    3冊目のオグ・マンディーノの本。一気に読み終えた後、心がすがすがしくなった。「私はどんどん良くなっている」「絶対、絶対、あきらめるな」は、自分にとってもキーワードになりそうだ。
  • 野口 悠紀雄: 「超」整理法
    ひと味違った整理法。ポケット1つ原則や押し出しファイリングなど自分に合いそうな整理法だった。さっそく、取り入れてみた。時間軸による整理法は、本当に理にかなっている。
  • 齋藤 孝: 読書力
    著者の読書への熱い思いが伝わってくる1冊。読書のすばらしさをこれだけ表現できる力がすばらしい。自己形成としての読書に納得。自分の読書力を高めたい。
  • 大野 晋・上野 健爾: 学力が危ない
    「個を引き出す教育」というキーワードに惹かれた。専門職「教師」としての使命をどれだけ受けとめ、何をすべきかを具体的に考えさせてくれる本。上野先生の講演会を機に読んだ。
  • オグ・マンディーノ: この世で一番の贈り物
    「この世で一番の奇跡」の続編である。最後に書かれている「これからの人生」には、今日を大事にせよという思いが込められている。
  • 高嶌 幸広: 「話す力」が身につく本
    「話す力」について、具体的な事例をもとに書いてあるので、とても役に立った。「話す力は、人間力なのです」(本文エピローグより)
  • 中谷 彰宏: あなたが動けば、人は動く
    「人を動かすには、自分が動くことです」という、とても大事なセオリーを学ぶことができた。大切なことは、これを実行に移すことだ。
  • 堀江 貴文: 100億かせぐ仕事術
    今注目されているホリエモンの考え方を知りたくて購入。情報社会を生き抜く仕事術を垣間見たような気がする。
  • 増田 真樹: 超簡単!ブログ入門
    ブログを始めて4ヶ月。改めて、ブログって何だろうと問いかけるために、買った本。
  • 齋藤 孝: 会議革命
    職場での会議を効率化したくて購入。研修会でのワークショップにも十分使えそうだ。もっと早く読んでいればと後悔した本。

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